四万温泉では、地元で育った野菜・果物・卵などの素材を地元で消費する"地産地消"という活動に取り組んでいます。
『地元の農家の方々が丹誠込めて作った食物を、旬のままにをお料理やお土産としてお客様に提供したい。』
その為に、JA沢田さんや薬王園さんなど地元の方とがんばっています。
リラックスじゃらん12月号に四万温泉の地産地消が紹介!!
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リラックスじゃらん12月号では、四万温泉の地産地消の記事を紹介していただきました。

●「渓声の宿いずみや」さんではあがししのお肉を使ったいのしし鍋
●「銀泉茶屋」さんはあがししコロッケ
●「料理旅館くれない」さんは湯けむり米のアイスクリーム
●「柏屋カフェ」さんは地元沢田のりんごのスイーツ

の4つの記事です。

是非、四万に来たら味わって欲しいものばかりです。
  • (2008-11-20 16:58:20)
JTB「旅百話」パンフレットにあがししコロッケの記事が掲載
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JTBさんが群馬県のいろいろな温泉地を紹介しているパンフレット『旅百話 群馬』で
あがししコロッケを紹介していただきました。

こうしていくつかの取材を受けて紹介していただいているおかげで、
あがししコロッケの販売も好調です。

1個買って食べたお客様が、
「美味しかった」とさらにお土産で買ってくださることもあるそうです。

  • (2008-11-20 16:44:20)
あがししコロッケがFM群馬の取材を受けました
平成20年10月21日、あがししコロッケについてFM群馬さんの取材を受けました。

あがししコロッケそのものについての話や開発の苦労話など詳しく説明しました。
その様子を録音したものを翌日の夕方、放送されました。

本来であればその取材の対応は地産地消委員会の委員長が行うのですが、
たまたま用事があったため、四万温泉協会の田村事務局長が対応してくれました。

  • (2008-11-05 15:24:03)
湯けむり米~美野原にて~
四万温泉御用達・湯けむり米は、四万温泉と中之条町の市街地の中間にある"美野原"という地区で作られています。名前からして美味しそうなお米が出来そうな気がします。

この美野原地区は四万温泉からは10km以上離れているのですが、四万温泉とは深い関係にあります。
実は、この美野原で湯けむり米を育てているお水は、美野原隧道というトンネルで四万温泉からひいている四万川のお水なのです。
四万温泉と縁のあるお米と言うことで、地産地消委員会では放っておけないと早速『四万温泉御用達』に決定し各お宿で提供していただけるように取り組んでいます。

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また、この湯けむり米は四万温泉と縁があると言うだけでは無いんです。
とっても美味しい"こしひかり"なんです。
(あの魚沼地区にも負けないと言う人もいらっしゃいます)
全農さんからもとても良い地区として指定されていたそうなのですが、四万温泉で食べるようになる前は普通に出荷されて、"タダの品質の良いコシヒカリ"として販売されていたそうです。
もったい無かったですね。

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四万川にもちょっぴりは四万温泉のお湯が混ざっていますから、四万温泉のお湯のおかげでお米が美味しいのかもしれないと考えると、四万人としてはちょっぴり幸せです。
  • (2008-10-30 18:59:03)
上州力まるごと活用協議会
■平成20年10月27日(月) 
四万温泉内の柏屋旅館さんで行われた「上州力まるごと活用協議会」さんの地産地消食材を使ったお料理の試食会に、四万温泉・地産地消委員会としてみんなで参加してきました。

「上州力まるごと活用協議会」というのは、群馬の四大温泉地にある旅館さんが集まって
連泊プランやエステの開発などいろいろな取り組みをしているそうです。
今回は、地産地消の素材を使ったメニューの試食会という事で、会場が四万温泉の柏屋旅館さんという事もあり、四万の地産地消委員会も参加して意見を聞きたいという事で、委員会全員でおじゃましてきました。

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初めに各旅館の板長さん方からお料理の説明をしていただきました。
今回のテーマは『野菜』という事でした。

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■メニュー■
・トマト釜
・豚ばらと下仁田ネギのグリル
・きのことベーコンのキッシュ
・大和いものういろう風
・栗のブランマンジェ
・地野菜と大和豚・榛名の黒鳥の源泉蒸し
・ヘルシー鍋
・蒸し野菜のポン酢かけ
・五目ご飯
・ちぢみほうれん草干海老和えゆず風味


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下のメニューが私が個人的に一押しの『豚ばらと下仁田ネギのグリル』です。
2日間煮込んだ豚バラ肉の上に、火を通して甘みの増した下仁田ネギがのり、
下仁田ネギの青い部分をお浸しにしてのせてあります。
地産地消というとついつい地物の一風変わった素材にばかり目がいってしまいますが、
群馬県が日本全国に誇れる"下仁田ネギ"のような素材はやはり説得力があります。

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私たち四万温泉地産地消委員会は、これからも独自に活動を続けて行くのですが、
今回のことは大変参考と刺激になりました。
「上州力まるごと活用協議会」の成果も教えていただいて、
さらにがんばっていきたいと考えています。
  • (2008-10-30 14:34:03)
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